特別児童扶養手当の更新 | hiroのブログ

特別児童扶養手当の更新

昨年、11月に更新手続きをしたこの手当


最初に自閉症と言われた地域のクリニックにいき診断書を書いてもらいました

(最初にもらったところは大学病院で電話したら断られた。。)

療育先で受けたK式の結果をもっていき、聞き取り内容を書いていく。先生いわく、最近、判断が厳しくなってきたからこの数値(DQ66)だともしかしたら取れないかも。と言われ。

手帳をとったときの児童相談所の結果も書きたいから連絡して貰ってと言われました。

結果の開示できるんだと初めて知りました(児童相談所では案内なかった)

ということで、電話したところ、はい、いつもの無駄な役所手続がスタート

1、相談所から住所に申請書を送ります

2、その紙に書いて郵送します

3、結果が帰ってきます

4、その結果をクリニックに提出します

5、診断書を役所に出します

きつい。

特に1の申請書を郵送ってネットからダウンロード可能にしておけば省略できるのでは。。。

他でもそうだけど、役所ってやたら郵送したがる。

単なる一枚ペラの通知でも郵送。


話しがずれましたが。

2歳2ヶ月で手帳をもらったときの結果をもらえました

そこには衝撃の結果が。。


まず、田中ビネーだと思ってたのが、おそらく中断されて、遠城式になってました。

特に言語が、

言語 8ヶ月〜9ヶ月

言語理解 0ヶ月〜1ヶ月


2歳2ヶ月で、0ヶ月の言語理解って、、、さすがに低すぎに判定されてないかこれ。。

このときはほぼ無発語だったのでしかたないですが。

あといい感じのスライドドアがあり、ひたすら開け締めを繰り返してた息子をみて察したのか。。


ただこれが効いて中度判定だったのが分かりました。


この結果も今回の更新の診断書に付記したほうが通りやすいと言われ、かいてもらいました。(2年以内の検査結果ならいいとのこと。)


その結果、無事に?手当の継続となりました。

これだけやって、継続停止だったら辛すぎる。

診断書自体も5000円くらいかかりますし。


ただでさえ、障害児扶養は大変なのに、なぜそこに負担となる手続きをどっさり増やそうとするのか。。

手帳の結果で手当も自動判定にできないのでしょうか。