療育内容について | hiroのブログ

療育内容について

療育内容に満足されているでしょうか。


息子は2歳0ヶ月から児童発達支援の受給者証をつかい療育を行っています。


まず探すときに専門的な資格をもつ、「言語聴覚士」、「心理士」といった方たちに見てもらいたいと思い、検索や見学をして決めました。


ただ実際は発達のプロではない、保育士さんや児童指導員さんなどによる「おもちゃ遊び」を通したカリキュラムになっていました。


息子はこの当時は1語、指差しが出てきた程度だったのでまだお勉強系は早く、社会性を上げていく必要は私にも分かります。

ただ、その時の心境は、まだ2歳だったので、「せめて知能だけでも定型児近くまで上げてあげたい」でした。


2年弱やってみて分かったことは、どこの施設も人手不足ということです。有名な療育機関でも新入り職員さんだと、必死に調べて勉強している当事者の保護者の方が知識あったりします。

発達を促す場というより、問題行動の対処の仕方を指導することの比重が多くモヤモヤ感がいつもありました。(そこはあまり困ってないので)


お金に余裕があれば、1回最低でも5000円以上はするであろうプロセラピストに依頼するほうが今思うと良かったかな。

療育の質・方向をもっと考えるべきでした。


いま3歳半を過ぎて、2語文がでてきても、まだ言語訓練は始まりません。

私がよく見てる下にリンクしたYouTubeのかたのように未発語からでも言語訓練はできるという方もいますが、大抵は認知、言語がある程度まで上がってからてないと言語訓練はできないことが多いように感じます。