これまでの経緯 療育施設(大学病院編)
2歳0ヶ月から始めた療育の施設について書いていきます
受給者証ができるまで、必死になって探しました
早期療育が良いと本やネットにあった為、早くしないとという思いと焦りがありました。
役所では施設の一覧表だけもらい、どこが良いとかは言えないとのことでした(役所の立場を考えれば、その通りだけど、特徴とか規模とか、事実の情報はもっと言えるんじゃないかなと思う。結局、役所の人たちはプロではないと感じました。)
一覧表にあるのは施設名、住所、電話番号、FAX(笑)の情報だけでした。。(これでどうしろと。)
ネットのほうが探しやすいためとにかく検索しまくりました。
その中で大学病院の早期療育プログラムを見つけ、募集していることからここに応募しました。
費用なし、受給者証もいりません。(一覧表にも記載なし)
電話したところ来月の枠は埋まってしまい、5ヶ月後になってしまうということでしたが、泣きつきねじ込んでもらいました。
最初は専門医による診断、次に発達検査(2個)でした。
そのあとKIDS発達スケールや膨大なアンケートを記入して、3週目から心理士の方により療育がスタート
ここは研究目的のため、動画撮影がされます。またマジックミラー越しに医学生や医師の方にモニタリングされます。
それが受ける条件となっています。
少し悩みましたが、いま医学面では解明されていない自閉症の研究に役立ち将来、治療できるものになるのであればと思い。
療育内容は遊びを通して関わりや社会性を向上させていくものでした。初めてで知識がなかったというのもあり、勝手にお勉強タイプの訓練していくものだと思っていたので大丈夫なのかなと思ってしまいました。(今思えばお勉強とかの前段階のレベルだったので正しいのは分かります)
仕事はフレックス勤務として療育には私が連れていってました。妻はあまり療育には積極的ではないようでした。。
全10回、毎回1時間みっちり心理の先生と個別でやり、だいぶ社会性が向上したと思います。
その後に通う発達支援施設は保育士さん、社会福祉士、児童指導員といった発達のプロではないため、この心理士さんがもっとも信頼、スキル、経験ともにありました。
(名前を検索すると、各所で講演もしているクラス)
民間の療育も始まったため、延長せず予定通り3〜4ヶ月でプログラムは終了しました。(有料でも延長すればよかった。。)