私達の生命活動には欠かせない、自律神経の働き。
しかし現代のライフスタイル。
そして新しい人間関係のコミュニケーションスタイルでは
自律神経の本来の仕事からはかなり逸脱してきたと言えます。
自律神経失調症と言われる心とからだの不調和から起こる
病気はまさに現代生活習慣病と言えるものかもしれません。
心とからだは切り離す事が出来ませんが
心因的病、からだの病、精神的病 というように多くは人間機械論 要素還元主義的に
病人から病気をとりだしてそれを治療しようとする傾向が強いといえます。
ここにはバーチャルボディとリアルボディのずれが存在する事がおおきな問題となるのです。
「生身の肉体 不在の現代人」
あなたの頭の中にいるバーチャルは自分と
あなたのからだにいるリアルな自分
呼吸はそんな理想と現実の調和を適切に行うためにあるものなのです