こんにちはカズです。

ブログを見ていただき、ありがとうございます。

 

 

前回、ストレスを感じての食事は免疫に

相当なダメージを与えるとお伝えしました。

 

 

それはつまり鼻炎の症状を出やすく、酷く、

治りにくくする事に繋がってしまいます。

 

>>前回の記事はこちら<<

 

 

その補足的な内容ですが、ブログでお伝えする

食事法の効果を左右する事をお伝えします。

 

 

食事の時の気分を左右することに

好き嫌いがありますね。

 

 

あなたは『これを摂ると鼻炎がよくなる!』

『○○は鼻炎にいい!』と言われた食品が

 

 

自分が嫌いな味だったり、ガマンしながら

摂らないといけない不味いものだったら

 

 

A 身体にいいなら嫌でも我慢して取る

B すぐに食べるのをやめる

 

 

どちらを選択しますか?

 

 

今回の内容も誰もが気付かずやってしまう、

鼻炎の改善を妨げる落とし穴となる可能性

があります。

 

 

なので必ず覚えてください!

 

 

さて、先ほどの選択肢と状況が近いですが

小さいころに嫌いな物を我慢しながら強引に

食べさせられた経験はありますか?

 

 

食べたくないのに大人が押し付ける理由は

『これを食べないと大きくなれない』

『好き嫌いが多いと将来困るかもしれない』

『必要な栄養が取れないor偏る』などです。

 

 

そんな言葉をぶつけられて涙目になりながら

嫌々食べていたこともあったでしょう。

 

 

こんな食べ方をしていると、アレルギーや

鼻炎は悪化します。

 

 

この理由は前回もお伝えしましたが

ストレスを感じての食事は免疫を引き下げ

ダメージを与えてしまいます。

 

 

たとえ8割以上気分よく好きなものを食べた

としても残りをストレスを受けながらであれば、

それがたちまち食べ物全体の消化に著しい

悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

嫌々食べた物は消化を妨げられて未消化

となり、それは腸内で毒素を作り出します。

 

 

その毒素が腸内環境を悪化し、毒素を全身

に送り出すので、その影響がデリケートな

鼻粘膜を刺激すると鼻炎症状が酷くなります。

 

 

 

そもそも消化は正常な精神状態でこそ完璧に

行われます。

 

 

こういった理由で、この先ブログでお勧めする

ものの中に抵抗がある食べ物が出てきた時は

無理してでも食べることは推奨しません。

 

 

最初の選択肢に戻ります。

 

 

最初の2択はどちらかが正しいわけでは

ありませんがAの場合のように我慢しながら、

無理をしてでも摂取することは考えなおす

必要があります。

 

 

仮にそういったものが出てきたとしても

『鼻炎を治すためだから・・・』と嫌々口に入れる

ような行為はしないでください。

 

 

そして、そういった場合は他の平気なもので

代用ができることを忘れてはいけません。

 

 

たとえば『ビタミンCを取れば鼻炎は治る』と

言われたがレモンは苦手でどうしようもない!

とはならないのと同じです。

 

 

ビタミンCが含まれている食材なんて他にも

沢山あります。

 

 

この意味でBの選択も間違いではありません。

 

 

○○がダメなら□□にするなど他の選択肢を

選べばいいのです。

 

 

食べられる他のものを探せばいいだけの話で

子供の好き嫌いでも同じです。

 

 

逆に『○○は鼻炎によくないので辞めなさい』

といわれて、突如それを一切断ってしまって

極度のストレスを貯めこむようでもいけません。

 

 

ノウハウの中には『可能ならすぐにでも断つ

べき』な食材や食べ方自体を変更しないと

いけないものもでてきます。

 

 

ですが、中にはそれが好きな場合もあると

思います。

 

 

そういうのについても、突然断つのではなく

少しずつ時間をかけてへらしたり、代替の

食品を探してみる等の方法はあります。

 

 

要するに、臨機応変かつ無理なく出来る

範囲で食事を良くしていこうということです。

 

 

なので、『鼻炎には粘膜を強くするビタミンC

がお勧めで積極的にレモンをとりましょう!』

あなたがレモンが嫌いな場合

ネットで『ビタミンC 食材』と検索

レモン以外で食べられる食材を探す

 

 

こうすれば、苦手なものを避けて気分よく

食べられるようになります!

 

 

ちなみにこういう時に『サプリ使ったら?』と

考える人もいるでしょう。

 

 

簡単に使えるサプリですが、安易な使用は

お勧めしかねる理由があるので次回お伝え

したいとおもいます。

 

>>サプリについての記事はこちら<<

 

 

今回は、前回と同じく食べることについて

重要な考え方をお伝えしました。

 

 

これを知らないと折角鼻炎の改善に役立つ

ことをしたつもりが、全くの逆効果だったり

効果が実感できない事になりかねません。

 

 

なので今回のことは必ず頭にいれておいて

ください。

 

 

最後までみていただきありがとうございます。

 

 

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以下補足で付け加えますが

 

子供の好き嫌いを大人が気にしすぎる事は

よくありません。

 

子供の時にちょっとだけビールを口にした事は

ありますか?

 

子供の時にあの味に接すると何故大人は

こんなに苦くてマズイものを飲むのか不思議に

思います。

 

 

理由は、大人と子供では味覚が違うからです。

これは子供の時にはあまり受け入れるべきでは

ない食べ物を本能的に避けているとする説が

あります。

 

 

大人と子供では消化能力に違いがあるため

大人は気にせず食べてよくても子供に無理に

与えるのは好ましくない食べ物もあるのです。

 

 

あなたにお子さんがいるなら

そのような食べさせ方をしてはいけません。

 

 

もちろん変な教え方をすると自分が食べたいもの

だけ食べる言い訳に使いかねないので

工夫が必要になりますが

 

まず、一口くちにいれて身体が拒絶した場合は

無理して食べないようにしたほうがいいでしょう。

 

そこで無理やり食べさせてその食材へのトラウマ

を植え付けてしまうと、味覚が変わって食べられる

ようになっても避けてしまうことになります。

 

繰り返しになりますが

 

今食べられなくても成長すると食べられる可能性が

あること

 

食材は他にも存在すること

 

これを忘れてはいけません。