自民党惨敗・・・今回ほど、選挙の開放状況に関心を持ったことはない。今までは、自民党が勝とうが負けようが、自分にはあまり関係のない事だと思っていた。しかし、今回の選挙はちょっと違う・・・検察庁の、業界に対するここ数年の締め付けには、少なからずカジノ法案や、拉致問題の影響が影を落としているからだ・・・今回の結果で、今後はどうなるのだろう・・・カジノについては、与党が過半数を割った事で、イラク特措法、消費税、年金など、国の重要法案の審理が難航、国会運営が暗礁に乗り上げる事は容易に推測される。カジノ法案も、他の重要法案と比べると、優先順位は低そうなので、もしかしたら先送りされる事になるのではないか・・・近いうちに、衆議院の解散総選挙があるかもしれないが、その結果も気になるところだ。