パチンコ店とCO2地球温暖化を抑止する為に、CO2の排出を抑えなければ・・・と言う報道をよく耳にするが、正直あまり関心がなかった。どこか他人事のような認識があったが、いつまでも他人事とで済ましてはいられないようだ。パチンコ業界だけでなく、すべての業界に、環境省から、CO2の削減に向けて具体的な対策に乗り出すように、御達しだ出ていると聞く。友人のオーナーさんから聞いた話では、一番簡単なのは、パチンコの機械の消費電力を、ある一定以下に抑制する事らしい。ご存知の通り、パチンコ台の消費電力は、ここ十数年で何倍にも増えている。厳しい規制がかかり、パチンコ台が、昔のチューリップ台のような物になっては困りものだが、一方で、地球人として、CO2の削減に真摯に取り組まなくてはならない時期にきたのかもしれない。昔、とてもお世話になった補給メーカーの専務さんが、仰っていた・・・「山本さん、21世紀になると、必ず環境問題が、とても重要な問題となる。いつかパチンコ業界も、大変なコストをかけなくてはならない時代が来るかもしれない。本当に環境を考えるのであれば、パチンコ台、その他設備の規格を統一して、無駄なコスト、資源を使わなくするのが一番良いのだけれど、企業の論理もあって、実現はできないんだよ・・・」確かに、パチンコ台の規格が統一され、新台入替も、盤面と、基盤のみ、その他、台枠、裏パック等はそのまま使える様になれば、コストも資源も削減される。CO2の削減と環境問題・・・誰もが、大変な問題とわかっていながら、でもどこか他人事のように感じているが、皆で行動を起こさなければならない時期が、目前に迫っている。