10日の日、父の49日の法要を行った。49日が終了して 、何とか一段落といったところだ。仕事柄、東京や名古屋に出張に出かけることが多いが、この時期になると静岡の暖かさを実感する。静岡が如何に暖かいかという事は、新幹線を下りた瞬間に実感できる。この時期の名古屋駅のホームは、とても寒く、冷気が頬に突き刺さる・・・がしかし、1時間後に静岡駅のホームに降り立った瞬間、頬に感じる冷たさが、明らかに名古屋のそれとは異なる。静岡って暖かいな(^O^)/ と感じる一瞬だ・・・話し変わって・・・亡くなった父は、前歯に立派な金歯を入れていた。虫歯になった事など聞いた事のない父が、なぜ前歯を金歯にしていたのか前々から疑問であったが、葬儀の時に、歯科医師である兄から、昔、前歯に金歯を入れることがはやっていた時代があって、その時にお洒落の為に入れたのだと聞かされた。そこで、変な疑問が・・・亡くなった方の金歯の金はどうなるのか?金高騰の折も折、年間に亡くなる方は何十万人いて、その人たちの金歯の金を集めたら、結構な延べ棒でもできるのではないかと思ったが、聞くところによると、火葬場で亡くなった方の金を含めた色々な金属を集めるNPO法人があるとのこと。(未確認ですが・・・)その額は、年間億万単位との事。 すごい儲けだ(^O^;) 父の金歯の金も、これからどこで何になるのだろう。変な話ですみません(^O^;)