先週は、とても忙しく、また更新の間隔が空いてしまいました。すみません(>_<)

ホールも大変だが、実は設備業者はもっと大変らしい。
友人の設備業者曰く・・・
「山本さん、今まで10数年この商売をやってきた。その中で例年を100すると、今までどんなに悪い時でも、40以下になった事はなかった。でも今年はもしかしたら、30以下になるかもしれない・・・」
また、違う設備会社の社長さん
「今年は、うちも大赤字ですよ。但し、パチンコ以外の件で、利益が見込めるので、何とかトントンになるが、来年以降は見通しがたたないよ・・・」

銀行、リース会社等の金融機関の、業界に対する見方がネガティブになっていき、ホールも機械代の負担が激増している現状では、当然、新規店、改装等の案件は激減する。(一部の法人は例外として・・・)

5号機時代になり、売上は低下し、機械経費は激増、サラ金規制の影響で、顧客が減る中、全国では広告に対しての規制が強化されている。

よくもここまでマイナスの要因がシンクロするかと呆れてしまうが、膿は痛みを伴っても早く出してしまった方が良いのかもしれない。

ごく少数派だが、今こそ人生最大のチャンスだと目を輝かしている友人もいる。

株の世界では、少しでも、まだ何とかなる、きっと上がると考えている人がいるうちは、なかなか上がらない。全員が、これは駄目だ、もうおしまいだ!!と絶望した時こそ、実は底値の場合が多いと、何かの本で読んだ事がある。

パチンコ業界は今が底値か・・・
個人的にはまったくわからないし予想もつかない。が、来年が底だという人は多い。