世界同時株安上海市場の暴落をきっかけとして、世界同時株安に なった。以前に為替の事を書いたが、為替は誰にもわからないと言うが本当だ。120円の壁など、一気に飛び越えて、数日で115円台まで円高が進んだ(>_<)株式投資の格言に、「人の行く裏に道あり花の山」というのがあるらしい、皆が行く方向と違う道を行くと意外に宝の山に行き着く、というような意味らしいが、なかなかできる事ではない。また、「見切り千両」というのもあって、買った銘柄が下がり始めたら、未練を捨てて売らないと、再度値が上がると思って、放置するとドンドン値下がりをして大損することが多い、小さな損で済ませ、大きな損をしない為の決断は、千両の価値があるということか。赤字不採算店を処分できないオーナーが多いと聞く。早めに見切りをつけておけば、他の店舗は助かったのに、決断が遅く手遅れになるケースも多々あると聞く。北海道のあるオーナーさんの記事を読んだ事がある、事業を継いでしばらくは順調だった、余勢をかってススキノにお店を出したが大失敗。しかし決断早く撤退をしたので、傷は最小限で済み、今では北海道を代表するチェーンのオーナーだ。他人と違う道を行き、失敗した時は素直にその事実を認め撤退する。難しいがこういったことができる経営者こそが大成するのか・・・崖下だろうが、ハザード越えだろうが、ピンしか狙わない自分のゴルフを見ていると、道の険しさに愕然とする(^O^;)