1円パチンコを導入するホールが、急速に増えている。
1円パチンコでお店が復活する事もあるが、結果的に逆効果となる事例も多いようだ。

特に中小ホールの場合、1円で失敗するとその先は最悪廃業という結果が待っている事が多い。
北海道などでは、そういった事例も多いと聞く。1円の導入は、最新の注意が必要だ。特に400台以下の小型店の場合は・・・
1パチは、特効薬になりうる効果もあるが、副作用で死に至る場合もあるという事だ。

話し変わって、業界団体が、メーカーに対してTVCMの自粛を要請したとの記事を見る。
行政の意向に沿った事かもしれないが、業界上げて一斉に冬篭りしようとしているように思えてならない。

冬眠する為には、十分な食料の備蓄が必要だと思うが、ホール企業でいったいどのくらいのホールに、冬を乗り切るだけの備蓄があるのか?
備蓄なしに冬篭りする事は、イコール死に繋がる・・・・

しかし、私の意見は残念ながら少数派だ。
多くの業界人(中小ホールのオーナー)は、氷河期が来たら、影響が大きいのは、図体が大きいマンモス(大手企業)だと考えている。
はっきり言って甘い!!

数万年前ならまだしも、今のマンモスは優秀な頭脳と、ハイテクの装備を持っている。
このままでいくと、数年後には多くの中小業者が廃業に追い込まれる。