日本航空(JAL)の経営危機が叫ばれている。デルタ航空に出資を求めて交渉に入ったとか、同じワンワールドのアメリカン航空が救済に乗り出すとか、色々な報道がなされている。今まで親方日の丸でやってきて、今後生き残る為の色々な改革を怠ってきたつけが回ってきたと友人から聞く。燃費の悪いジャンボ機を飛ばし続け、CA(キャビンアテンダント)や、パイロットの給与、退職者の年金にいたるまで、すべてにおいて必要な改革がなされていなかったと・・・例えば、年配のCA一人分の給与で、新人CAであれば3人賄えるとの事。ダーウィンの進化論のように、生き残る為には環境にいかに早く順応できるかが企業の存続には欠かせない。全国で低玉貸しを実施している店舗が4割を超えたようだ。以前は絶対に1パチなんかやらない、といっていたチェーン店も最近導入に踏み切ったと聞く。パチンコ店の経営環境は大きく変わる。環境に順応する為には、多少の批判も覚悟して、やるべきことをやりぬくしかない。