来年度の予算計画を立てる。今年ほど気の重い年はない。と にかく先が見えない・・・スロットの入替は、3年前からわかっていたことなので、ある意味覚悟はできている。問題はパチンコだ。昨年末から、期待の新機種がことごとく駄目だ。エヴァも最初は盛り上がったが、一ヶ月経たずして失速だ。沖縄海も、今のところは好調だが、県によっては(導入が早かった県)稼動に格差が出てきているという話も聞く。来月は仕事人だ。ゴールデンウィーク前に導入する為には、かなりの台数買わなくてはならないと、巷の噂だ(^O^;)ある人から聞いたことがある。なんだかんだ言っても、パチンコの参加人口が、3,000万人いたので、今までは行政も一目置いていた。これが、1,000万人、人口の10人に1人以下になると大変な事になると・・・パチンコがこんな状態で、パチスロも大きく参加人口を減らすと・・・もう、隣のお店がどうだこうだではなく、業界全体が一致団結しないと共倒れになると、有名なコンサルの先生から言われた事を思い出す。暗い事ばかり言ってもはじまらない。韓国語で、ケンチャナヨ? という言葉がある。日本語にすると、「何とかなるさ。」とでも訳すのだろか?何とかなるさ、何とかするさ。そんな気持ちだ(^-^)/同業者の友人のキャッチフレーズは、「元気を出せばなんでもできる!!」だ。こういう気持ちこそ今の業界人には必要だ。