5号機6月の4号機撤去について、今後4号機をいつまで使 うべきか?5号機の比率を今後どのようにして増やしていけばよいかと相談を受ける。はっきり言って、よくわからない。というか自慢ではないが、予測が当たったことがない(^O^;)一般的にいわれているのは、現在、市場には120万台の4号機がある。一部スロットからパチンコへの変更があるとしても、約100万台は6月までに撤去だ。それに対し、メーカーの生産能力が、月産25万台程度と言われているので、フル生産したとしても4ヶ月かかる。よって、今のうちに確保しないと大変な事になるという理屈らしい。当たらない事を、予め断っておくが、僕の予想はこうだ。大手チェーン店中心に、実はホールにかなりの台数(5号機)のストックがある。その結果、中古市場の5号機の値段がなかなか下がらない。がしかし、大都、サミーなど、大手メーカーの5号機が、続々と検定を通過しているそうだ。4月以降、こういった主力メーカーの5号機が続々と発売され、主力メーカーは特需とばかりに、新機種をフル生産する。5号機の品薄感がなくなってくれば、ホールで今までストックされていた大量の5号機が、中古市場に流通するようになり、結果5号機への入替は予想よりもスムーズに進む。問題は、40万かけてよい5号機を買うか、やむを得ず、安く人気のない5号機で我慢するかのどちらかになる事だ。またここでもホール間格差が広がり、大手チューン店の躍進が続く。