大腸ポリープ

先日、大腸の内視鏡検査を行った時の事。
通常、麻酔で寝ている間に行うのだが、たまたま麻酔が切れて起きてしまった・・・

すると助手の人が、親切?にもモニターをこちらに向けてくれた・・・
見たくもなかったが、しばらくモニターを見ていると、なにやらポリープらしきものが!!(一瞬、不安がよぎる。)
思わず、ドクター見ると、なぜか視線が合ってしまった・・・ (益々不安・・・)

ドクターと助手がヒソヒソと話をした瞬間、モニターに出血の跡が映った・・・ (えっ、やばくねえ・・・)

検査後、ベッドで休んでいるとドクターが来て、「ポリープあったけど、大丈夫ですよ。念のため検査に出しますから、結果聞きに来てください。」と・・・

それでも心配で、従兄弟のドクターに電話する。
「検査で大腸にポリープあったけど、大丈夫かな?」
「大きさは?」
「3ミリって言ってたけれど・・・」
「3ミリ!! 大丈夫!!心配ない。 例え癌でも心配ない。そんなの鼻くそくらいに思えばいいよ!!」
「鼻くそ・・・」

どうやら、私のポリープは鼻くそだったらしい・・・ 残念・・・ いやいや 万歳だ!!



後日、検査の結果を聞きにいく。「山本さん、大丈夫癌ではありません。大きさも3ミリで小さいですしね。 まあ3年ぐらい経ったらまた検査してください。」「3年も大丈夫ですか?」「そのくらいで良いと思いますよ。」一件落着!! やれやれ・・・