今週、各店舗で一斉に番長の撤去が行われている。22日の週には、北斗の撤去がある。
北斗については、良し悪しは別として、新しい北斗に差し替えが利くが、番長にはそういった機械が見当たらない。(シェイクでは、代替機になりえない。)

新しい北斗が許可が下りたということで、メーカーで試打してみる。
機械そのものは良くできていると思うが、技術介入が必要だ。
つまりは、打ち手を選ぶ。目押しできない人は、かなりの確率で負けることになる。
パチスロ初心者の自分には、ちょっと難しい。RT中に何度もパンクさせてしまった(>_<)

しかし、技術介入があるという事は、決して悪い事ではない。
4号機の初期の機械は、基本的に技術介入がユーザーの支持を得ていた。クランキーコンドルなど・・・
その当時の機械は、番長ほど売りは立たないが、それなりに、ホールにとって中身の濃い営業ができていた。

巷で言われるように、5号機時代は、所謂ジャグラー系の完全告知、技術を一切必要としない機種と、北斗、リンカケのような、技術介入の機械を、完全にすみ分けた営業になる。

5号機時代を悲観ばかりする意見が圧倒的だったが、比較的スムーズに4号機から5号機にお客様が移行してくださっているという声も多い。
今月末に、京楽から発売される、バトルタイプの仮面ライダー等も、パチスロファンの受け皿になってくれるのではないかと言う期待もある。

また、先日面談に来た店長候補の方が、「昔の4号機の初期の機械に比べれば、今回の5号機の方が全然マシですよ。4号機も何年もかけてお客様の支持を得られるような機械に進化してきた。5号機もきっとそうなると思います。」と言っていた。

そう言われれば、そうかな?と思う。

暗い話しばかりで、業界全体が真っ暗なこの時期、ちょっとした明るい話題でも、妙に明るく感じる。