半パチ、ニコパチ、チョイパチ・・・
言い方は色々あれど、要は玉貸し料金を4円から1円、あるいは2円に値下げして、お客様に長く遊んでもらおうと言う営業で、ここ数ヶ月の間に急速に導入するホールが増えている。
これからのトレンドになると言う人もいる。
北海道で視察してきたが、正直うまくいっているお店と、そうでないお店が半々といった具合か?
やれば必ず結果がでるという代物でもなさそうだ。

パチンコは、今まで射幸性をあげる事で発展してきた。自分の記憶の中では射幸性をおとして成功した記憶はない。
先日、サッカーくじのビッグが、史上最高の売上を記録した。原因は単純だ。しばらく1等が出なかったため、賞金額が上がった為だ。

スクランブル交差点(静岡市)に、10円饅頭のお店ができた。毎日長蛇の列だ。饅頭は好きではないので食べたいとも思わないが、一個10円というのは饅頭好きの人にしては、相当のサプライズ(お得感)なのだろうか?食べた事はないけれど、あれだけの行列ができるということは、多分味もそこそこ美味しいのだろう。

ビッグの6億円と10円饅頭・・・ 
お客さまのハートを射止めるには、中途半端は駄目なのだろう。
ということは・・・
半パチで成功するには、相当の稼動が必要ということだ。10円饅頭の行列のように。