スロットに明日はあるのか・・・ある業界関係者(あくまで私見ではあるがとのこと・・・)スロットの基準緩和について、行政にお願い(陳情)を行っているが、今のところ緩和される気配はない。というか、今まで規制は強化されても緩和されたことなんかない。そもそも、今まで業界は幾多の規制を乗り越えて、規制された基準の中で、過去よりもより良い機械を開発してきた。行政も規制を強化しても、その規制の中でメーカーもそれなりの機械を作ってくるだろうから、ある程度歯止めをかける意味でも、常に規制を強化してきた。よって今回の規制についても、そのうち今回の規制の中でも、それなりの機械を開発してくるのではないかと考えていたのではないか・・・しかし、業況はちょっと違うということをやっと行政も認識しはじめたかもしれないと・・・例えるとこんな感じか・・・パチンコ業界といういたずら息子がいて、母親はいつも手を焼いていた。目を離すとすぐにいたずらするので、そのたびに怒って、手をあげていた。しかし、しばらくするとまた問題を起こす。業を煮やした母親は、今回は!!と思い、思いっきり殴った・・・でも、心の中ではまたすぐに立ち直ってまたなんか悪さするのでは・・・(いつものように・・・)と思っていた。しかし、今回は息子はノビタまま動かない。その内と思っていたが一向に・・・そしてようやく、今回はやりすぎたかな・・・と思いはじめた。こんな感じなのか? (いい例えが浮かばなくてすみません・・・)但し、やりすぎたと認識しても、だからすぐに規制緩和とはいかないようだ。あくまで私見で、信憑性の有無については責任は持てませんとのこと・・・ あしからず。