広告規制の関係で、出玉を謳う広告が規制されてから、苦肉の策?で接客を謳う広告が増えたが、反応がイマイチ悪い。
要はお客様のニーズとマッチしていないのか・・・

飲食事業で例えると、来店動機の大きな三要素は、味、値段、雰囲気だろう。彼女とのデートや、お金持ちの人たちの会合などは雰囲気も重要だが、パチンコ店は飲食に例えるとどちらかというと、大衆食堂的な要素が強いので、やはり味、値段(出玉、還元率)という所が、お客様にとって重要な事なのだろうから、接客、接客といっても、「接客がよいなら、そのお店に行ってみよう(^O^)/」とは、あまり感じないのかもしれない(^O^;)

但し、この所のSISデータを見ても、全国的にホールの利益率が、以前と比べうなぎ昇りに上がっている。
莫大な機械経費を稼ぐ為に、また4号機撤去で減少したスロットの粗利を、パチンコで稼ぐ為に・・・
機械を入れたい為に、利益率を上げる、利益率を上げた為に、機械を入れても稼動が上がらない、だからまた違う機械に期待する。経費はうなぎ昇り、稼動は急降下・・・
このマイナスの連鎖をどう解消したらよいのか・・・

答えは案外単純なところにあるのかもしれない。