先日、遊技業組合からTV局各社に、パチンコホールのTVCMについて、「加熱している数字のCMについて テレビ局で規制をすべきでないか」という問い合わせをしたとの事。

TV局は、従来どおり組合の自主規制に基づいており、新たな基準を設ける必要性はない旨の返答をしたとこと・・・

まあ当然と言えば当然で、TV局も自らCMの出稿料減らすような事を積極的にやるとは考えずらい。

以前、新聞の広告について、組合で規制したとき、年間億単位での売り上げが、一夜にして泡と化した・・・
その分、組合で補填してくれるかというと、そんなことはまったくない。(ありえない)

不況の中、それでなくても企業の宣伝広告費が減少している中であるからなおのことだ。

しかし、一方でTVCM打てない中小ホールの悲鳴も聞こえる。

○のちから、○ンバーン、○の誓いなどのCMは非常に効果的で、稼働奪われたと感じているホールからの苦情も多いのでは・・・

今後、どうなるのか気になるところ・・・

展開によっては、アプリイも営業方針の変更を考えなくてはならないからだ。

理事会で規制しようという話になるのかな・・・

TVCMも、全国で流す場合には様々な契約形態があり、簡単に静岡だけ省くということも簡単ではないようであるし、長崎のホールさんと組合の裁判事件なども考えると、「自主規制するから、明日からやめてね。よろしく!!」
とは、なかなかいかないのでは・・・

そろそろこういった後ろ向きの議論から脱却して、前を向いた議論をしたらいいのにと思うが、残念ながら私は組合の中では少数派だ。





今回の件殆どの組合員さんは知らないと思う。もう少し組合の運営には透明性があった方が良いと思うが・・・数字のTVCM流している法人さんはどう感じるのだろうか・・・