入替自粛は経費節減になるのか?

自粛前と自粛後に大量入替をすることになり、経費の節約にはならないという意見が多い。

秋の自粛について、岐阜の県遊協の対応が波紋を呼んでいる。
岐阜は5月に一ヶ月の自粛を行った。
結果、大きく稼動を落としたそうだ。
よって、今回の自粛では、何とか影響を最小限に留めたいとの意向が働いたらしい。

警察行政への協力ということは理解ができるが、経費の節約にもならず、稼動も大幅に落ちることが明白であれば、もう少し工夫の余地はないのだろうか?

まあこういうこと書くと、山本は警察行政に対しネガティブな考えを持っていると揶揄されるが、そんなことは絶対にない!!
許可営業者である以上、行政に対してのリスペクトと協力は絶対に必要不可欠なものだと思っている。

行政には最大限の協力をしつつ、業界にとってもより有益な方法を考える余地はあるのではということを言いたいだけだ。

ある友人

全日の役員さんは、営業に携わっている人はいないから、営業のことはわからないのですよ・・・

そうでないことを祈るばかりf^_^;)





経費削減の落とし穴・・・経費の削減の目的はキャッシュフローの改善だ。しかし、必要な経費を削減→売上減→減収→キャッシュフロー悪化→更なる経費の削減・・・・これでは経費削減の意味もない。しかし、一部の法人除いて、殆どの法人がこの悪魔のスパイラルの中で喘いでいる・・・よく社員にいう言葉「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」アプリイは歴史に学ぶ!!