TVで、全米オープンを見た。今更ながら、プロの凄さに驚く。ドライバーは、340ヤードぐらい飛び、コースもプロの飛距離に合わせて、ミドルホールでも500ヤード、ロングに至っては650ヤードをゆうに超える。道具の進歩と、肉体改造の成果だろうと思う。然るに・・・我々、アマチュア(特にアベレージ)にとって、クラブの進化の恩恵があるのだろうか?自分も含めて、毎年クラブを買い換える友人も多いが、周りにドライバーの飛距離が伸びた人は、あまりいない。数年前に、高反発のドライバーが出たときには、確かに飛距離が伸びたような気がするが・・・(年のせいか、最近は飛ばなくなったと言う人の方が多いが(^O^;)プロに聞くと、確かに年配の方や、女性などは、以前に比べ飛距離を伸ばしているようですが・・・アメリカでゴルフをすると、いつも調子がよい。今回もショットは絶好調!!今まで、どうしてかわからなかったが、ふと考えるとアメリカではいつもレンタルクラブだ。それも決まってキャロウェイ。それも決まって、Rシャフトのカーボン。キャロウェイのクラブが合っているのか、Rのシャフトが合っているのか?因みに、自分はどうかと言うと、Rのシャフトなど使った事はなく、いつもSシャフト、それもアイアンはスチールを使用。知り合いの、ゴルフショップの人に聞くと、日本人はSシャフトを好むそうだ。メーカーもその辺のところがよくわかっていて、海外仕様のRシャフトに近いスペックでありながら、日本ではSシャフトとして販売しているそうだ。確かに、周りを見ても明らかにオーバースペックのクラブを使っている人は多い。100を切れないのに、プロ使用のアイアンを使ったり、200ヤードそこそこしか飛ばないのに、プロが使うような、一本4万以上もするシャフトのついたドライバーを使ったり・・・もしかしたら、自分のクラブもオーバースペックなのでは・・・ゴルフはクラブではないという信念が揺らぐ(^O^;)昨晩、久しぶりに練習場に行く。自分のクラブが重たい(^O^;)がしかし・・・打った感じは(打感)は、自分のクラブの方が、全然よかった(^O^)/