今日は趣味のゴルフの話を・・・
私はハンデキャップ15の典型的なアベレージゴルファーです。
何とか上手くなりたくて数年前からレッスンに通っていますが、一向にハンデキャップが減りません。昨日もメンバーであるホロンGCの月例会にはりきって出かけましたが、結果は散々でした(>_<)
昨日の目標スコアは85、ハーフ42か3で回ればよいのですが・・・
結果は95・・・ 言葉も出ません。

ゴルフのレッスンの話に戻りますが、つい最近になって気が付いたことがあります。
レッスンに来る生徒さんは4歳児~60過ぎの方まで、年齢も性別も様々ですが、大きく分けて二通りに分けられます。
要は、レッスンを受けて上手くなる生徒さんと、一向に上手くならない生徒さんです。

一年前はろくにクラブも触れなかったような女性の方がでも、現在はすごいボールを打つ人がいます。本当に小学生の打つ球かよ!!とびっくりするような子供も沢山いる反面、まったく進歩のない生徒さんも多いです。
上手にならない生徒さんには、多くの共通点がある事にも気が付きました。
一つは、真面目にレッスンに通わない。(来たり来なかったりで・・・)
もう一つは、プロのアドバイスに口答えをする。(自分の理論、経験を主張する。)

例えば
プロ 「○○さん、ここはこうした方が良いですね。」
生徒さん 「でも・・・ そうすると上手くいかないんですよ。」とか「頭ではわかっているのですが、なかなか・・・」とか「お言葉を返すようですが、そうではなくこうした方が良いと思うのですが・・・」
挙句の果てに、自分が上手くならない理由をプロのせいにしたりして・・・

最後に、上手くならない生徒さんはプロに対して呼び捨てにする。上手くなる生徒さんはプロの事を先生と呼ぶ。

もちろんすべての生徒さんに共通しているわけではなく、傾向としてですが・・・

今日から先生と呼ぼうかな。 直人プロ・・・