マスターズメタボの逆襲?今年のマスターズで活躍した、Aカブレラ、ケニー・ペリー、Cキャンベルの3人に共通してるのは、3人とも小太りで、おなかがでていることだ。最近は、タイガーはじめとしたマッスル系の選手の活躍が多かっただけに、妙に親近感を感じてしまう。(このところちょっと太り気味・・・)しかし、ゴルフは本当に難しいスポーツだと改めて感じさせられる。16番であわやホールインワンかという様なショットでバーディーとったときには、正直ケニー・ペリーの優勝かと思ったが、そん後はプレッシャーのためか、全く自分のゴルフができなくなってしまった。かくいう私も・・・数か月前、恐ろしく調子の良い日があった。ショットが好調、長いパットも面白いように入って、8番終わって2アンダー。9番のティーに立った時、「ボギーでもアンダーだ。」と脳裏をかすめた。このあとがいけない。ドライバー右に曲げ、木の下に。何と木の根っこの間、とにかく脱出をと思って打ったボールが、根に当たってどこかに消えた・・・ロスト。結局9打・・・別の日、太平洋御殿場の18番。ドライバー、最高のショット。右のバンカー大きく超えてフェアーウェイ、ダウンスロープうまく使って300ヤードショット。セカンドピンまで150ヤード(470ヤード パー5) セカンドで2オンしかし・・・ピンは2段グリーンの下、ボールは上の段、しかもカラーまで転がってしまいピンまで20ヤード。しかも少しでもオーバーしてグリーンから出てしまえば、そのまま池に・・・・お決まりの4パットでボギー・・・残念!!片山晋吾には可能性を感じました。マスターズは厳しいかもしれないが、アメリカツアーでは活躍できるかも・・・本人がいくかどうかは別として。