ホールはドンドンお金がなくなっている。当然機械をたくさん買う 余裕がない。しかし、メーカーの立場としては、販売台数、設置シェアーを確保したいと考えるのは当然の事だ。営業会議で来年の機械の話題になる。あくまで噂だが、2月以降、三洋、京楽と立て続けに機械がでる。他のメーカーからも使えそうな機種がいくつか出るという話もある。パチンコだけではなく、スロットも来年の6月にはほとんどの4号機を入れ替えなくてはならないので、少しづつではあるが、入替していかねばならない。どう考えても全部の機種を買うことはできなくなる。来年3月、同時に新機種を販売したら、三洋と京楽どちらはあきらめなくてはいけなくなるかもしれない。全部お腹一杯機械を買えば、収益が取れなくなるだろう。過剰な投資は最終的にはお客様の負担を増やす事になる。近い将来、ホールの需要とメーカーの供給のバランスが崩壊するかもしれない。よく、来年の機械代をどう工面しようかと相談を受ける。はっきり言って、対処が遅い。アプリイでは、今年の初旬にあらかじめ用意をしてある。今、考えるのはこの兵糧を、どのくらい長持ちさせるかだ。嵐は、2年続くのか?、3年続くのか?誰にもわからない。