何気なくTVのチャンネルをまわしていたところ、プロレスのハッスルをやっていた。

プロレス見たのは何年振りだろう・・・
年末の泰葉の試合も放送していた。

子供のころ、プロレスは八百長だと思っていた。とても真剣勝負だとは思えなかった。
ジャイアント馬場の16文キックがどうして必殺技なのか?普通のレスラーがドロップキックを相手にみまっても大したダメージを与えることはないのに、ジャイアント馬場の32文で、立ち上がったレスラーはいない。晩年は歳のせいか、ほとんど足が相手にまともにあたっていなかった様に見えた。
ロープに飛ばされて、何でわざわざロープ直前で反転して、相手の方に戻ってくるのかなどなど、疑問ばかりで、子供ながらに、どうも納得できなかった・・・(猪木は何となく好きだったし、卍固めは実際にかけられてみると痛かった。)

ところが・・・・

ハッスルは違う、もはやプロレスではなくエンターテイメント、いや一種のお笑いだ。
このくらい徹底してやると、バカバカしさを通り過ぎて逆に結構面白い。
また見たくなった。

ちなみに、小池栄子の旦那の坂田亘はナットーマンだ。それを助けるのはキッコーマン、必殺技はもちろんナットー巻き。

余談だが、メインスポンサーはKYORAKUで、キン肉マン、グラディエーターのCMばかり流れていた。