病院に行って来た。尿酸値は基準値内、6.8 しかし、痛風の発作であるとの診断^_^;基準はあくまで基準で、一般の人のもので、私には通用しないようだ・・・そもそも、発作というのは、尿酸値が高止まりしている時にはならず、何らかの理由で急激に尿酸値が下がった時に起きやすいと聞いたことがある。先生と相談の上、やはり薬を飲むことにする。体質改善のの為、色々と努力してきて、数値も改善したのに・・・しかし!!これで、もう安心!! 今日から晩酌はプリン体85%カットの発泡酒から、プレミアムモルツに変えても大丈夫!! (冗談・・・)ところで参考の為に・・・特別な運動してないのに、急に関節が痛くなった場合、まず患部に赤みがあるか否かを見る。赤みがあり、熱を持っている場合は要注意。特に足の親指の付け根に発作がでた時は痛いなんてもんではない!!基本的に関節ならどこにでも出る可能性があるようだが、経験上では親指、足首、膝である。治療法まずは、「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」などを飲んで、炎症を抑える事が最優先。ロキソニン等が代表的な薬。親切な先生は、胃粘膜を保護するムコスタ錠なんかも一緒に処方してくれる。同時に患部に経皮鎮痛消炎外用薬(要は湿布)を貼って、体の中と外から同時に炎症を抑える。ここで注意しなくてはならない事は、ザイロリック等の尿酸コントロール薬は、発作が治まるまで決して服用してはならない。先ほど書いたように、急激な尿酸値の低下は逆に発作を誘発し、症状を悪化させる事があるからだ。発作は早ければ2,3日、遅くても1週間程度でおさまるので、とにかく発作を抑える事に専念。発作が治まり、落ち着いてきたら、尿酸コントロール薬を飲む。これで完璧!!あくまで、私の経験上の事なので、発作出た時にはすぐに医者に行って下さい。上文はあくまで私の経験則であり、責任は負えませんので悪しからず。