広告規制組合主催の研修会で、当局からの広告に対しての注 意があり、広告、イベント等、ホールの営業が大幅に規制される事になった。細かい内容は割愛するが、簡単に言うと10年前の営業に戻りなさいという事。10年前と今と決定的に変わった事は、10年前は何処のホールも台数規模が、ほとんど同じだったが、今は全然違うという事だ。体力が決定的に違うのに、これからはがっぷりよつで相撲を取れと当局は言う。小錦と舞の海、立会いを省略して、がっぷりよつから相撲を取って、舞の海に勝ち目があるのだろうか?業界では有名なコンサルタントの方や、メーカーの役員さんと話すと、必ず言われる。これから、来年の春までに相当数のホール企業が倒産すると・・・中小のホールオーナーが大多数を占める組合の中には、今回の広告規制について賛成する意見が多いと聞くが、結果的に自分自身の首を絞めることになる事に気づいていないのであれば、これは悲しすぎる(>_<)大手チェーン店は、いかなる逆風の中でも生き延びる術と、人材を持っている。持っていないのは・・・・いや、もうやめよう・・・4号機の撤去で、現状でも苦しい環境の中、追い討ちをかけるような今回の規制・・・過去十数年の中で、最大の逆風が荒れ狂う。ダーウィンの進化論が頭をよぎる。最後まで生き残れるもの、それは環境の変化に順応できるものだと。どうしたら、この環境の変化に順応できるか・・・できの悪い頭としわの少ない脳みそを、フル回転して考える(^O^;)