「マルハンはなぜ、トップ企業になったか?」 奥野倫充著という本を読んだ。昨晩、布団の中で読み出したて、いつもなら15分ぐらいすると眠くなるのだが、とても面白く、一気に読みきってしまう。おかげで、目が冴えてしまい、4時頃まで眠れなくなってしまったが・・・改めて、マルハンという企業の凄さがわかる。特に、会長自らが「危機感と緊張感」を共有する為に、毎日店長に電話をかけ続けているというのが、驚きだ。業界最大手だけに、やっかみも含めて、色々言われる事も多いが、少なくても、毎日のように飲み歩いて、お店に行くのは午後から・・・ なんてオーナーには、マルハンをとやかく言う資格もないなと思う。(自戒も含めて・・・)とてもためになる本ですよ。お勧めです(^-^)/そういえば・・・以前に、関西方面から転勤で静岡に赴任された方が言っていた。「山本さん、静岡に来てびっくりしたのは、ホールのオーナーさんが、朝から事務所にいる事です。」(^O^;)