遊技業法続き・・・パチンコホールが未だ上場を果たせないのは、風営法下で営業しているからだ。しかしながら、遊技機製造メーカーは上場を果たしている。風営法によって規制されているわけではないからだ。となれば、ホールもメーカーも同じ法律下に収めてしまえば、ホール企業が上場できない理由がなくなる。しかしながら、風営法から完全に外すとなると、検察の抵抗は強く、法案の成立は限りなく低くなる。よって、各公安委員会の裁量権は出来るだけそのままにしておきながら、すべての遊技業に関わる業者を経済産業省の監督下(届け出制)にしようという事のようだ。大手企業は上場果たし、中小企業は公的融資を受けられる。この辺がホール企業のメリットととなる。ゆくゆくは射幸心の著しく射幸心をそそるかそそらないかの基準も、第三者機関に委ねることで、各都道府県毎の温度差を是正していくということらしいが・・・心配は、法案とセットでパチンコ税の様なおまけがつかないか?業法の成立で、益々大手企業と中小企業の格差が生まれないか?この辺だと思う。「そもそも、いろんな規制かけて、楽して生き残ろうとしている考えじたいが間違っているんだよ!!」大先輩にそう言われた・・・一つ疑問に思ったことがある・・・ホール企業が上場果たせないのは、風営法の許可営業であること自体の問題ではないはず・・・他の問題のはずだ・・・実際、風営法下の許可営業であるキャバクラチェーンなんかも上場できるはず。日本で上場できないのはパチンコ屋とデリヘルだけだと、友人が嘆いていた記憶が^_^;今回の業法にはこの部分については一切触れていない。であれば、上場なんてできないのでは?そう質問したら、ニヤッと笑われた・・・この笑顔の意味の意味するところは?