減台?それとも現状維持?4号機の撤去時期が迫り、4号機 を減台するか否かの選択を迫られる。皮肉な事に、4号機の撤去を見越し、早めに減台に踏み切ったホールが、総じて苦戦しているそうだ。所轄の担当官に、「何とか撤去を待ってもらえないか?」と言った問い合わせが、多くなってきたとも聞く。「規則ですから替えてください。」と担当官が答えたら、「買い換えるお金がないがどうしたらよいか?」と聞かれ、苦笑してしまったと言うような、笑うに笑えない話しを県外の友人から聞いた。色々と意見があると思うが、個人的な意見としては減台は反対だ。もし仮に減台するのであれば、相当額の放出をして、一気に稼動を上げる施策が必要と考える。特に、とりあえず減台して、様子を見るといった考え方はより危険な感じがする。(もちろん、法人個々の事情もあるので、しかたないではないかと言われるかもしれないが・・・)昔、九州の有力チェーンの社長さんに言われた言葉が頭をよぎる。「山本さん、この商売はどんな事があっても引いたらいかん!!」業界全体が業界の先行きに不安を持っている今こそ、強気に行かねば!!