ある知り合いのキャバクラ経営者の話・・・
キャバクラの女の子はある意味、山本社長の業界のパチンコ台と一緒。
人気のある女の子(海物語、番長)は、稼動も良く、よく稼ぐ。
人気のない女の子(三即台)は、稼動が悪く、全然稼がない。
だから、常に人気のない女の子(三即台)はやめさせて(入替えて)、新しい女の子(新台)に切り替えていく必要がある、人気のない女の子(三即台)をいつまでもお店に置いておくと、売上が下がる。

要は、お店の核となる人気の女の子を一定数確保していき、残りの女の子を常に入れ替えるのだと・・・
いかにきれいな女の子を定期的に一定数確保して採用できるかが、重要なノウハウの一つとなる。
事実、彼のお店は繁盛している。

一方で人手不足に悩むお店も多い。
とにかく、人(遊技台)がいない(ない)ので、とにかく人(遊技台)の確保に躍起になっている。
募集に来れば、人材確保の為にだれでも(どんな台)いいから採用(設置)してしまう。
人気(稼動)がなくても、本人がやめるというまで(機械が壊れるまで、または検定が切れるまで)はずっと雇う(設置したままにしておく)
こういったお店は大抵繁盛していない。

そういえば、あるコンサルタンとの先生が言っていた。
「山本さん、採用こそが企業の要ですよ。」
本当にその通りだと思う。

余談
私とキャバクラ経営者との会話
「俺の担当の女の子はもう担当になって3年ぐらい経ち、検定も切れると思うので
そろそろ新台に入替えてくれない?」
「社長、再認定取りましたから、後3年間は有効です(^-^)/ 」