起業するための資金はいくら必要か?(3) | テストマーケティングのブログ

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起業するにあたって必要資金の概算がわかりましたが、ではその

資金をどのように調達するかを考えていきたいとおもいます。

事業を行っていくうえで、借入れに頼らず、自己資金を貯めていく

ことで事業を継続していく方法もあります。堅実な経営ですが、

こうした企業の自己資金は、基本的に利益の積み上げの中からし

か発生しません。税金その他を支払った後の利益なので、なかな

か資金が増えないとおもわれます。利益を大きくするためには、あ

る程度は自己資金以外にも資金を借入れ、事業規模を大きくする

必要があります。

世間には「無借金経営」と呼ばれる会社があります。ただ、そうした

会社もこれまで一度も金融機関から借入れしたことがないという会

社は、ごく僅かだとおもいます。

いずれかのステージで、自己資金だけでは事業規模の拡大ができ

ない時がきます。そうした時に間接金融からの借入れか、直接金融

からの資本調達を行うことになります。資金が貯まるまで待ってい

てはビジネスチャンスを逸してしまうことにならないために・・・。

起業したことだけで満足し、細々と事業を続けるのであれば別でし

ょうが、起業家として事業を拡大させ、会社は発展させていきたいと

考えるのであれば、借入れは避けて通れない道です。

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