メタボリックシンドローム検定
本日のTesti!(テスティー)注目試験情報をお知らせします。
今回は、「ナイシトール85」に注目してみました。
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今回は、「ナイシトール85」に注目してみました。
便秘薬の成分を使いながら、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)に効果があることを前面に打ち出した漢方薬が今すごく売れているそうです。
なぜそんなに売れているのか?それはパッケージに男性の膨れたおなかのイラストをあしらったからだそうです。そのイラストがメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)に悩む中高年を引きつけた結果、肥満、便秘改善薬市場は108億円と前年度に比べ4倍に急拡大し、大ヒット商品になっている。
ナイシトール85の発売元の小林製薬は昨年3月、漢方薬「ナイシトール85」を発売。初年度出荷額は35億円の売れ行きになった。負けじとロート製薬からは昨年11月に「和漢箋・ロート防風通聖散錠」を発売、クラシエ薬品(旧カネボウ薬品)も6月下旬から「新コッコアポS錠」のパッケージイラストを変更して発売しているそうですよ。私も含め隠れ肥満、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)に悩める人たちが増えているから売れている・・・という現代の病の進行具合を目の当たりにした気がし、ちょっと複雑な気分になりました・・・。本日は皆さんが気にしているメタボリック症候群の検定をご紹介します。
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