美術史:エジプト美術
本日のTesti!(テスティー)注目試験情報をお知らせします。
今回は、「古代エジプト初めての女王」に注目してみました。
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今回は、「古代エジプト初めての女王」に注目してみました。
エジプト考古庁のザヒ・ハワス局長は27日、カイロにあるエジプト考古学博物館で記者会見し、古代エジプト第18王朝期(紀元前16~14世紀)に君臨した古代エジプト初めての女王、ハトシェプスト女王(在位・紀元前1503年ごろ~同1482年)のミイラを確認したと発表した。同局長は「ツタンカーメン王のミイラ発見以降、最も重要な発見の一つ」と述べたそうです。ツタンカーメン王のミイラ発見以降のもっとも重要な発見の一つってものすごい発見ってことですよねー。
ハワス局長らのチームが、ミイラや所蔵品をCTスキャンで調べたり、DNA鑑定を行った結果わかったそうですよ。
同女王は第18王朝第5代で、「ファラオ」の称号を持つ古代エジプトの数少ない女性として知られているそうです。
少しずつ歴史的事実が明確になると、なんだかわくわくしますよね~。そんな歴史的事実や発見と同じように美術にも歴史がありますよね。今日はエジプト美術に関する検定を紹介いたします。
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