日本が誇る富士山検定
本日のTesti!(テスティー)注目試験情報をお知らせします。
今回は、「富士山の山開き」に注目してみました。
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今回は、「富士山の山開き」に注目してみました。
7月1日の富士山の山開きを前に20日、登下山道調査を行い、「8合目以上で最大約1メートルの残雪を確認した」として、7月1日の開山時は登山道の通行を8合目までとすることを決めたそうです。今年、4月以降も雪が降るなどしたため、登山道の残雪が消えない状況が続いていたそうで、調査の結果、8合目にある山小屋「太子館」(標高約3100メートル)より上部の登山道に、多いところで0.5~1メートルの残雪を確認。本8合目付近では登山道上の大部分が雪で覆われていて、足が埋まってしまう状況で、頂上付近はほぼ全面が雪に覆われているため、7月1日には登山道の開通は太子館までとすることになったそうです。お山開きに頂上までの登山ができなくなるのは、1997年以来10年ぶりだそうで、山小屋関係者は異例の残雪の多さに頭をかかえているとか。
8合目以上は通行禁止の看板を設置するなどして、下山道に誘導する措置を取るそうですが、1日までに再度調査を行い、融雪が進んでいれば方針を転換することもあるそうなのでできれば7月1日の山開きの日に富士山に登りたいという方は前日にでも8合目にある「太子館」にでも問い合わせてみてはいかがでしょうか。
今日は富士山に関する検定を紹介します。
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