宇宙検定
本日のTesti!(テスティー)注目試験情報をお知らせします。
今回は、「小惑星」に注目してみました。
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今回は、「小惑星」に注目してみました。
多くの小惑星や彗星(すいせい)を発見している小林隆男さん(群馬県)が1996年に見つけた小惑星に名前がついたそうです。その小惑星に京都情報大学院大の作花一志教授が名前を提案し、このほど国際天文連合からその名前が承認された。その名も「Hieizan(比叡山)」。
これまで登録された小惑星は16万個ほどあり、「Kyoto(京都)」「Kamogawa(鴨川)」「Teika(藤原定家)」「Biwako(琵琶湖)」などがあるそうですよ。
「Hieizan」は大きな望遠鏡でなければ観測できないそうですが、日本人にとってはわかりやすい名前のため、名前をつけた教授の言うように惑星や宇宙に関心をもちやすいのではないでしょうか。教授の思惑通り、惑星や宇宙に関心をもった方に下記の検定を紹介します。
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