下腹が出る五つの要因②
日経ヘルスより
あなたはどの要因が大きい?
下腹が出てしまう5大要因は、脂肪、ゆがみ、冷え・むくみ、ストレス、便秘。
一つだけに限らず、複合的に関わっていることも多い。


あおむけになってひざを立て、おへその下を縦につかんで上体を起こす。
つかんだのが筋肉なら、力が入ってギュッっと硬くなり、手から逃げるはず。
「逃げなければ皮下脂肪です」
運動不足&食べすぎ
毎日、体を動かす時間は少ないのに、しっかり食事はとっている。
食べている量が、運動量に比べて多ければ、当然、脂肪を蓄えてしまう。
特に夜9時以降の食事は脂肪をためやすい。
ある程度体を動かしていても、下腹の筋肉が動いていなければ、
下腹に脂肪がたまりやすい。

鏡で横向きのシルエットをチェックしてみよう。
ウエストや腕、脚が細いのに下腹だけぽっこり出ていたら、
ゆがみ下腹の可能性大。「重心が後ろに傾く人が多い」
猫背でお腹がたるむ
ゆがみ
デスクワークで座りっぱなしでいると、ついつい猫背になりがち。
下腹の力が抜けて、お尻にべったりと体重をかけてしまう。
重心が左右どちらかに偏ることも多い。
そんな姿勢が骨盤をゆがませる。
骨盤まわりの筋肉もアンバランスにたるみ、
下腹がぽっこりと出ることに。

ストレスがたまっていると、胃やみぞおちのあたりが硬くなる。
お腹に触れて、確かめてみよう。
自律神経の働きが低下
ストレス
ストレスをためていると、ついつい食べすぎたり、寝不足になったり。
そうした不規則な生活を繰り返していると、自律神経のバランスが狂い、
脂肪を燃焼しにくい体になる。
また、ストレスを抱えていると呼吸が浅くなり、
お腹まわりの血流が落ちる。これも脂肪をためる原因に。

手のひらで下腹を触ったとき、冷たい部分がある人は冷え下腹の可能性大。
また、指で押すと跡がついたり、夕方になると
下腹のサイズが増える人はむくんでいる。
水分の巡りが悪い
冷え・むくみ
座りっぱなしの時間が長いと、脚の付け根、そけい部が圧迫されて、
血流やリンパの流れが悪くなる。その結果、下腹の水分が滞ってむくみがち。
これが冷えを招く。冷えから内臓を守るために下腹には脂肪がつきやすくなる。
さらに、血流が悪いので脂肪も燃焼しにくくなる。

手でお腹を押してみて、硬いと感じるポイントがある人は、
便秘下腹。便が出たら下腹がぺたんとする。
たまった便でぽっこり
便秘
運動不足や食物繊維不足によって便秘になると、
腸の中に便が滞って、下腹が出てしまう。
また下腹の力が弱いと腸が正しい位置からずれて、
腸の働きが低下、脂肪がたまってしまうこともある。
お腹が冷えて、さらに腸の働きを低下させて…
という悪循環もある。
体の歪みも改善⇒山田式骨盤ダイエット法
あなたはどの要因が大きい?
下腹が出てしまう5大要因は、脂肪、ゆがみ、冷え・むくみ、ストレス、便秘。
一つだけに限らず、複合的に関わっていることも多い。


あおむけになってひざを立て、おへその下を縦につかんで上体を起こす。
つかんだのが筋肉なら、力が入ってギュッっと硬くなり、手から逃げるはず。
「逃げなければ皮下脂肪です」
運動不足&食べすぎ
毎日、体を動かす時間は少ないのに、しっかり食事はとっている。
食べている量が、運動量に比べて多ければ、当然、脂肪を蓄えてしまう。
特に夜9時以降の食事は脂肪をためやすい。
ある程度体を動かしていても、下腹の筋肉が動いていなければ、
下腹に脂肪がたまりやすい。

鏡で横向きのシルエットをチェックしてみよう。
ウエストや腕、脚が細いのに下腹だけぽっこり出ていたら、
ゆがみ下腹の可能性大。「重心が後ろに傾く人が多い」
猫背でお腹がたるむ
ゆがみ
デスクワークで座りっぱなしでいると、ついつい猫背になりがち。
下腹の力が抜けて、お尻にべったりと体重をかけてしまう。
重心が左右どちらかに偏ることも多い。
そんな姿勢が骨盤をゆがませる。
骨盤まわりの筋肉もアンバランスにたるみ、
下腹がぽっこりと出ることに。

ストレスがたまっていると、胃やみぞおちのあたりが硬くなる。
お腹に触れて、確かめてみよう。
自律神経の働きが低下
ストレス
ストレスをためていると、ついつい食べすぎたり、寝不足になったり。
そうした不規則な生活を繰り返していると、自律神経のバランスが狂い、
脂肪を燃焼しにくい体になる。
また、ストレスを抱えていると呼吸が浅くなり、
お腹まわりの血流が落ちる。これも脂肪をためる原因に。

手のひらで下腹を触ったとき、冷たい部分がある人は冷え下腹の可能性大。
また、指で押すと跡がついたり、夕方になると
下腹のサイズが増える人はむくんでいる。
水分の巡りが悪い
冷え・むくみ
座りっぱなしの時間が長いと、脚の付け根、そけい部が圧迫されて、
血流やリンパの流れが悪くなる。その結果、下腹の水分が滞ってむくみがち。
これが冷えを招く。冷えから内臓を守るために下腹には脂肪がつきやすくなる。
さらに、血流が悪いので脂肪も燃焼しにくくなる。

手でお腹を押してみて、硬いと感じるポイントがある人は、
便秘下腹。便が出たら下腹がぺたんとする。
たまった便でぽっこり
便秘
運動不足や食物繊維不足によって便秘になると、
腸の中に便が滞って、下腹が出てしまう。
また下腹の力が弱いと腸が正しい位置からずれて、
腸の働きが低下、脂肪がたまってしまうこともある。
お腹が冷えて、さらに腸の働きを低下させて…
という悪循環もある。
体の歪みも改善⇒山田式骨盤ダイエット法