健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -229ページ目

下腹が出る五つの要因②

日経ヘルスより

あなたはどの要因が大きい?

下腹が出てしまう5大要因は、脂肪、ゆがみ、冷え・むくみ、ストレス、便秘。
一つだけに限らず、複合的に関わっていることも多い。

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あおむけになってひざを立て、おへその下を縦につかんで上体を起こす。
つかんだのが筋肉なら、力が入ってギュッっと硬くなり、手から逃げるはず。
「逃げなければ皮下脂肪です」

運動不足&食べすぎ

毎日、体を動かす時間は少ないのに、しっかり食事はとっている。
食べている量が、運動量に比べて多ければ、当然、脂肪を蓄えてしまう。
特に夜9時以降の食事は脂肪をためやすい。
ある程度体を動かしていても、下腹の筋肉が動いていなければ、
下腹に脂肪がたまりやすい。




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鏡で横向きのシルエットをチェックしてみよう。
ウエストや腕、脚が細いのに下腹だけぽっこり出ていたら、
ゆがみ下腹の可能性大。「重心が後ろに傾く人が多い」

猫背でお腹がたるむ
ゆがみ

デスクワークで座りっぱなしでいると、ついつい猫背になりがち。
下腹の力が抜けて、お尻にべったりと体重をかけてしまう。
重心が左右どちらかに偏ることも多い。
そんな姿勢が骨盤をゆがませる。
骨盤まわりの筋肉もアンバランスにたるみ、
下腹がぽっこりと出ることに。




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ストレスがたまっていると、胃やみぞおちのあたりが硬くなる。
お腹に触れて、確かめてみよう。

自律神経の働きが低下
ストレス

ストレスをためていると、ついつい食べすぎたり、寝不足になったり。
そうした不規則な生活を繰り返していると、自律神経のバランスが狂い、
脂肪を燃焼しにくい体になる。
また、ストレスを抱えていると呼吸が浅くなり、
お腹まわりの血流が落ちる。これも脂肪をためる原因に。





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手のひらで下腹を触ったとき、冷たい部分がある人は冷え下腹の可能性大。
また、指で押すと跡がついたり、夕方になると
下腹のサイズが増える人はむくんでいる。

水分の巡りが悪い
冷え・むくみ

座りっぱなしの時間が長いと、脚の付け根、そけい部が圧迫されて、
血流やリンパの流れが悪くなる。その結果、下腹の水分が滞ってむくみがち。
これが冷えを招く。冷えから内臓を守るために下腹には脂肪がつきやすくなる。
さらに、血流が悪いので脂肪も燃焼しにくくなる。




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手でお腹を押してみて、硬いと感じるポイントがある人は、
便秘下腹。便が出たら下腹がぺたんとする。

たまった便でぽっこり
便秘

運動不足や食物繊維不足によって便秘になると、
腸の中に便が滞って、下腹が出てしまう。
また下腹の力が弱いと腸が正しい位置からずれて、
腸の働きが低下、脂肪がたまってしまうこともある。
お腹が冷えて、さらに腸の働きを低下させて…
という悪循環もある。




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