柔軟でキレイな脚を作る方法 | 健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい

柔軟でキレイな脚を作る方法

美脚とは筋肉が柔軟でむくみのない脚
日経ウーマンより

キレイな脚ってどんな脚?

正解は、「細い脚」ではありません。
一言でいうなら美脚は“メリハリ”があるかどうかで決まります。
例えば、ブーツを履いたときに、膝のお肉がブニッと外側にハミ出ていたり、
パンプスを履いた足首が寸胴だったり……。
こうなると、太っていなくても、脚だけが太く見えたり、
脚のラインも不恰好になってしまう。
逆にいえば、締まるべき所がキュッと締まっていれば、
それだけで十分、キレイになるのです。

メリハリ脚を作る方法は、第一に凝り固まった脚の筋肉をほぐしてやること。
ヒールの高い靴を履いて歩く、という生活を繰り返していると、脚の筋肉は動きません。
すると、血流が悪くなり、リンパなどの流れが滞って、凝りが生じます。
このコチコチに硬くなった脚のままで、階段の上り下りに精を出しても逆効果。
ふくらはぎやももの筋肉が盛り上がって、よけい太くなりかねません。

キレイな脚のラインを目指すなら、“鍛える”より“ほぐす”ことが大切です。
筋肉が柔軟であれば、血液やリンパ液の流れがよくなり、むくみもとれて、
脚のラインもスッキリします。

ちなみに、正しく歩くことも、むくみの予防になります。
脚は、一歩踏み出すごとに細かくツイストして、体のバランスをとっています。
これが自然にできていれば、脚の筋肉がきちんと使われて血液やリンパを上へ
押し戻すので、巡りが良くなります。しかし、脚の筋肉が凝り固まっていると、
ツイストの動きが生まれず、血液やリンパが下半身で滞流してしまいます。
余計な脂肪もつきやすくなるというわけです。

むくみ撃退「美脚マッサージ」

ブルブル揺らして凝った筋肉を軟らかに

早速、マッサージを紹介しましょう。
固まった脚の筋肉をほぐす「揺らしマッサージ」をしてから、
たまった血液やリンパの流れを促す「なでマッサージ」をするという順番で
行ってください。筋肉の疲労がたまる夜や、ウオーキングをする前に行うと、
効果的です。

初めの「揺らしマッサージ」は、とにかく脚をブルブルと揺らす方法。
この“揺れ”が、普段使われていない筋肉に働きかけます。
脚の筋肉は自分の意思で動かしにくいので、揺らすのが一番簡単なんですよ。

揺らし方に決まりはありませんが、床に反対側のひざを曲げて座り、
ももの左右の側面を手で包みこみます。そして、手のひら全体を使って、
左右にブルブルと揺らしましょう。
手の位置は変えず、振動を脚の奥へ奥へと伝えるようなイメージで行うこと。
強さは、「イタ気持ちいい」と感じるくらいで。
ももを十分に揺らしたら、次はふくらはぎを同じようにブルブル。

揺らす時間は、1カ所10秒でOK。痛みを感じたら、特に筋肉が凝っているタイプかも。それでも、30秒くらい揺らせば、十分にほぐされますよ。

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ひざ下と足首を重点的にマッサージ

二つ目は、「なでマッサージ」。ひざと足首の2カ所を重点的に行います。
部位ごとになでる向きが決まっているので、注意してください。

まず、写真のように左手で、後ろから左脚のひざ下回りをつかみます。
親指をひざ裏に置き、そろえた4本の指は表側へ。
そして、手の形はそのまま、ひざの外側を通って、裏から表に向かって巻きこみながら、
なでます。これを10秒間。右脚も同様です。向きは、左ひざは反時計回り、
右ひざは時計回りに。こうしてなでるだけでも、リンパなどの流れが促され、
ひざの上の“ハミ肉”が解消されます。

足首部分のマッサージは、ひざ下とは逆方向になでます。
そろえた右手の4本指をくるぶしの上に置くようにして、
後ろから右足首をつかみます。そして、手の形はそのままで、
向こうずねからアキレス腱(けん)に向けて、そろえた4本の指で
やさしく撫でます(写真)。
左足首も同様です。一度なでたら手を元の位置に戻し、繰り返します。
この動きは、ひざから下を支える2本の足骨の間を通る筋肉や血管を緩めて
通りやすくします。ほぐれれば、足首も引き締まりますよ。

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