体はたんぱく質から作られる!
動物性、植物性をバランス良く
日経ウーマンより
ハリのある肌も筋肉も、体の組織はたんぱく質でできている。
代謝に必要な酵素や、気分を安定させる脳の神経伝達物質、
病気と闘う免疫物質なども、たんぱく質から作られる。
たんぱく質はそのものでは吸収されず、もっと小さなアミノ酸という形に
分解されてから吸収され、再び体の各所に適した形のたんぱく質へと作り替えられる。
必要なアミノ酸が1個でも欠けると体の材料として役立てられない。
いろいろな食品からバランス良くアミノ酸をとることが大切だ。

たんぱく質をとるのがなぜ大切か
たんぱく質の良しあしを決めるのが、「アミノ酸バランス」
体のたんぱく質は20種類のアミノ酸からできていて、種類や量、組み合わせによって、
それぞれの組織が必要とするたんぱく質を作っている。
20種類のうち、9種類は人間の体内で作ることができないため、
食べ物からとる必要がある。これを「必須アミノ酸」と呼ぶ。
「必須アミノ酸がたった一つ欠けても、たんぱく質の合成はストップしてしまう。
必須アミノ酸をバランス良く含む食品を、良質なたんぱく質と呼ぶ」(松田准教授)。
一般に、主食となる米やパンには必須アミノ酸が不足しがちだが、
卵、牛乳、魚、肉、大豆などの良質なたんぱく質を組み合わせれば、
アミノ酸バランスが整う。ご飯に納豆、パンと卵などの組み合わせを意識して。
たんぱく質は熱を作り満腹感を高めるのにも大事
ご飯を食べた後に体がぽかぽか温まるのは、
体に吸収された栄養素の一部が「熱」に変わって消費されるため。
これを「食事誘発性熱産生」という。
実は、栄養素の中で最も熱を産みやすいのがたんぱく質だ。
だから、食事にたんぱく質を組み込むことによって、
とったエネルギーが熱に変わりやすく「冷え」の解消にも!
さらに、満腹感を感じさせて食欲を正常に保つホルモン「レプチン」も、
たんぱく質を食事で十分にとると正常に分泌されることがわかっている。
「パンとコーヒーだけ、おにぎりだけ、といった食事をとりがちな人は、
卵や乳・乳製品をプラスしたり、肉・魚・豆製品などのたんぱく質の入った
スープを補うといい」と、松田准教授。

おいしい「たんぱく源」に注意!脂肪ばっかりのお肉もある
「バラ肉や霜降り肉、ひき肉のように脂をたっぷり含むものほど口あたりよく、
おいしいと感じられる。
けれどもそういった食材は思った以上に脂質が多く、たんぱく質の量が少ない」と、松田准教授。
ロース肉、バラ肉、ベーコン、あるいは牛乳、チーズなどの乳製品に含まれる脂質は、
とりすぎると悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸(第3回)を多く含むから、
食べすぎは禁物だ。
一方、ぜひとりたいのが、たんぱく質を多く含む赤身の肉や魚、DHAなど
“いい脂質”の宝庫である青魚。
「昼にこってりしたお肉を食べたら、夜は刺し身か焼き魚、というふうに、
偏らないよう、うまく回転させていくといい」(松田准教授)。
もっと簡単ダイエットはコチラ⇒山田式骨盤ダイエット法
ヒプノダイエット
我慢せずして痩せられません。でも、あなたが簡単に我慢できたなら
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たんぱく質はそのものでは吸収されず、もっと小さなアミノ酸という形に
分解されてから吸収され、再び体の各所に適した形のたんぱく質へと作り替えられる。
必要なアミノ酸が1個でも欠けると体の材料として役立てられない。
いろいろな食品からバランス良くアミノ酸をとることが大切だ。

たんぱく質をとるのがなぜ大切か
たんぱく質の良しあしを決めるのが、「アミノ酸バランス」
体のたんぱく質は20種類のアミノ酸からできていて、種類や量、組み合わせによって、
それぞれの組織が必要とするたんぱく質を作っている。
20種類のうち、9種類は人間の体内で作ることができないため、
食べ物からとる必要がある。これを「必須アミノ酸」と呼ぶ。
「必須アミノ酸がたった一つ欠けても、たんぱく質の合成はストップしてしまう。
必須アミノ酸をバランス良く含む食品を、良質なたんぱく質と呼ぶ」(松田准教授)。
一般に、主食となる米やパンには必須アミノ酸が不足しがちだが、
卵、牛乳、魚、肉、大豆などの良質なたんぱく質を組み合わせれば、
アミノ酸バランスが整う。ご飯に納豆、パンと卵などの組み合わせを意識して。
たんぱく質は熱を作り満腹感を高めるのにも大事
ご飯を食べた後に体がぽかぽか温まるのは、
体に吸収された栄養素の一部が「熱」に変わって消費されるため。
これを「食事誘発性熱産生」という。
実は、栄養素の中で最も熱を産みやすいのがたんぱく質だ。
だから、食事にたんぱく質を組み込むことによって、
とったエネルギーが熱に変わりやすく「冷え」の解消にも!
さらに、満腹感を感じさせて食欲を正常に保つホルモン「レプチン」も、
たんぱく質を食事で十分にとると正常に分泌されることがわかっている。
「パンとコーヒーだけ、おにぎりだけ、といった食事をとりがちな人は、
卵や乳・乳製品をプラスしたり、肉・魚・豆製品などのたんぱく質の入った
スープを補うといい」と、松田准教授。

おいしい「たんぱく源」に注意!脂肪ばっかりのお肉もある
「バラ肉や霜降り肉、ひき肉のように脂をたっぷり含むものほど口あたりよく、
おいしいと感じられる。
けれどもそういった食材は思った以上に脂質が多く、たんぱく質の量が少ない」と、松田准教授。
ロース肉、バラ肉、ベーコン、あるいは牛乳、チーズなどの乳製品に含まれる脂質は、
とりすぎると悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸(第3回)を多く含むから、
食べすぎは禁物だ。
一方、ぜひとりたいのが、たんぱく質を多く含む赤身の肉や魚、DHAなど
“いい脂質”の宝庫である青魚。
「昼にこってりしたお肉を食べたら、夜は刺し身か焼き魚、というふうに、
偏らないよう、うまく回転させていくといい」(松田准教授)。
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