あのニュースのこと、についての記事をFBに投下したら、いろいろと物議を醸し出してしまったのでBlogに移動させました(´・ω・`)


本来、自分のとってもとってもプライベートな感情はSNSではなくBlogという、発信してるけど興味ある人しか読みにこない、という媒体で伝えておりますが、今回は伝えたい人がいたので敢えてSNSを使いました。


まぁ届いてないんだろうけど。



そして投下して2日間、心配や励ましなど裏側でもらった中でいろいろ考えさせられました。


自分の未熟さも含め。


自分の今回の正義はその他の人の正義にぶつかること。
主人公がいて悪というわかりやすい敵がいるわけじゃない、誰もが主人公である世の中での各々の正義の話。


ただ、私は捨てられた子供だという思いが根底にあって、血が繋がっている、たとえ親でも子供をいらないとする人間を見て、許せずに根に持って生きてるわけです。


全ての親がそんなクソなわけじゃないことも理解してるし、自分は絶対にそんなことするつもりはない、なんて正義も持ってます。


なので子供を捨てた親がその後別の子供を作ってまた親になることはダメなのか?となると、私の中の正義は「そんなこと許されない」ってなるわけで。


許されない?そう、私という当事者が許さない!と言ってるだけですな。

まさにそれをした実の親を許さない、ってだけですね。



それを世の中のいろんな人に当てはめてしまい、潔癖思考が全面に出た記事でした。




そこで。
じゃあ後に生まれた腹違いの子供の感情ってどうなの?
自分が知る家族の他にも血のつながった人間がこの世にいるなんて。


ああ
それこそ気持ち悪い、と思っちゃうかもね。
それとも会いたい、とか思っちゃうのかね。


そんな風にいろんな目線で事実を捉えると、もう私の正義なんて意味をなさないわけです。


だって人それぞれだもん。


トラウマって根強い。だからトラウマっていうんだね。


なんでもないことだった。


なんて、早く透明な気持ちになりたいと願います。


この件はこれで了。