なんかね、今日は思ってたより創作してましたけど

わたしの作品て「死」
が多い。

と今日気付いたのですよ。

以前、とある出版社に原稿を何作か送った時、

あなたの作品はいろんなジャンルの中にも一貫したテーマがある。

それは、

厭世観だ!!

と言われました。

それは単なる否定的な厭世観ではなく、ベクトルとしてひそかに力強い積極性と未来への志向を孕んだ極めて特徴的な厭世観…。

その人が言っていた意味がようやくわかった気がします。

確かに。厭世観。

それがあたしのスタイルかもしれない。

なら、それを否定的にせず、受け入れて開花させましょうよ。

ね。