また今年も6月22日。

また今年も[e:108]を送ろうかどうしようか悩む。

毎年毎年、忘れずに思い出すんだろう。

大事だった人のBirthday。

もうどこか家族みたいで、最近どうしてるんだろうとか、あれからうまくいってるんだろうとか、その人の未来を心配したりする。

そんな恋愛を経験できたことが素直に嬉しくて、でもやっぱり今年もちょっぴり切ない。

思い出は時を経て美化される傾向にあって、
センチメンタルという調味料を加えて取り出すと、極上の味がする。


でもそれは過去だからこその調味料。


頭で理解して
心で涙して
何が正しいのか
正しかったのか
一生わからないまま終わるんでしょう。

後悔はない。
ただ、違うカタチでの愛は残っています。


「昔好きだった人」というタイトルの物語を数年前から温めている。
何か材料が足りなくて書き進めることができてなかったんだけど、最近になって足りなかったものが少しずつ見えてきた。

物語にはそれを書くタイミングがあって、そのタイミングが合わないと気持ち悪い完成を迎えてしまうんだよね。

今が、ベストタイミングかなぁ。

よし。
練りなおして仕上げよう。

人生、すべてネタなり\(+×+)/