短く切った爪。

荒れた指先。

何年もしていたネイルも今は封印。

吉野家で働いていた若い時代を思い出した。

吉野家をやめて夜の街で働きはじめた私に、大事だった友達が言ったっけ。

「着飾った手より、荒れてもがんばっている手の方が好きだった」


なんかね、今ならその気持ちがわかる。今になってようやくわかる。

あの時も胸に刺さった言葉だけど認めようとしなかった自分がいたなぁ。


今はだいぶ自分のことをわかってきたから、今はスッピンの手でも愛しいと思えます(^ν^)



と、素直に思った矢先。

外は雷。雨。
明日の出勤までには止んでほしいと、ワガママな気持ちでおやすみなさい(*´_ゝ`)