ダンスが本当に好き!

この気持ちを人に伝えるなら、なんて表現するかな…

「人はみんな踊りたいんだよ!歌いたいんだよ!」

で、だれも街中で踊っていないから、歌っていないから、

自分もそれに合わせて踊らないだけ。歌わないだけ。

踊っているときに何が楽しいかって、

やっぱり、人に見られることなんだよね。自分を見られることが楽しい。

成長すればするほどに。

見てくれる人がいなけりゃ、踊っている意味なんてない。

それは言い過ぎか。

でも、ダンスをどんどん好きになっていったのは、

きっと自分をもっと知ってほしいと思うからなんだろうな。

自分はほんとに、友人や仲間に生かされて生きてきたと思う。

だから、ダンスってのは自分に合っていると思う。

そうだ、もっと人と関わらなきゃ。

ダンスにはその人の生き方が現れる。

ルールに沿ってやってきたけど、もうそろそろ、

もっと外にはみ出して…。

そうだな、もう、外で踊っても恥ずかしくない、

自信をもって踊ることができる。

だから、一人で外に飛び出していける。

ここからは、新しいものを、自分の力で集めていくんだな。

やっと、ダンサーとして、自立したってことなのかも。