

今年、一番気になっていたエスプレッソマシーン、シネッソのブラックカラー。
見た目もかなりかっこいい。ミルクをスチーミングするときレバー式は、個人的に扱いなれていないので苦手なんですがデザインがいいんですよね。一家に一台くらい欲しい。

これも、初めて見るタイプ。
日本では、お目にかかれないマシーン!

前衛的なデザイン。これをおく店があるのだろうか?
奇抜すぎるし手入れが大変そうだ!
裕福な人の家庭用マシーンなのだろうか?

二年間マシンに触っていないと、うまくいかないものですね。
でも、よくよくみれば自分のレベルはこんなものだったような…
ラテアートは、日々の積み重ねが大切ですな。

京都の名店、小川珈琲のブースでカプチーノをいただきました。
浅煎りの酸味がかなり前面に出ていました。

昨年のバリスタの世界チャンプのエスプレッソをいただきました。
飲む前に、紙コッフから伝わる熱で…湯温が熱すぎるのでは?と感じました。
味は複雑な味感じで、豆はなんだったのだろうか?
列がすごくて聞く余裕はありませんでしたね。
異国の地で、使い慣れないマシンだから味にはあまり期待できませんでした。
しかし世界チャンプのすごいところは、スピーチだと思う!
チャンピョンシップ閉幕の挨拶を日本語でスピーチしていたことに
いたく感動しました。世界一は、やっぱりバリスタはパフォーマンスがすごい!

せっかく来たので、生産者のブースでいろいろ試飲しました。
一つの国で8種類あったので全部試飲して味の違いをみていきました。
カッピングと違い吐き出せる所がないので、少しとはいえ全部飲まなくてはいけないところが、
面白くも苦行のような体験でした。

フォグレンの珈琲は、コーヒーらしくない感じが新しく美味しいです。
珈琲の中に、さわやかなブレーバーが凝縮している。
北欧の家具だけでなく、北欧スタイルの珈琲が最近のお気に入りです。

ドリップで有名な方の珈琲も試飲しました。
あれだけ飲んだのに、すっと飲める驚きのうまさ!さすがです。
このイベントまで、ドリップを淹れる時ペーパーを湿らしてから引き立ての豆を
入れて抽出することを全くしていなかったぁ~!
今度やってみよう。やっぱ、ここの来るといろいろ勉強になるなぁ。

会場だと専門的な器具が安く販売しているイメージがあったのだけれど、
いざ買おうと思った時、新作のお披露目だけで販売はしていなかったのですが
前からフレンチプレスで気になっていたメーカー『RIVERS』のフレンチプレスは
会場価格で売っていたので購入しました。
これから、家でプレスが楽しめる。

前回は、見たことなかったグラフィティーアーティスト!一発描きすごい。
言葉足らずですが、かなり楽しかったです!












