携帯電話によるサッポロビール個人情報漏洩 | Webアプリケーション テスト検討いいんかい!

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ユーザインタフェースがどんどん高度に良くなって、
 
開発環境も簡単になって来てるけど、システム障害は無くならない!
 
セキュリティインシデントも減ってはいない。
 
今のテストで本当に良いのだろうか?

サッポロビールが、携帯電話による個人情報漏洩の
可能性を発表しました。

他でもよくつかわれている仕組ですが、
モバイルサイト会員向けに、毎回住所、氏名等を
入力しなくても、ログインするだけで簡単応募が
できる機能を携帯電話の個体識別情報を利用して
提供しているそうです。
今回、一部会員の携帯電話の個体識別情報を正しく取得できず、
同一の文字列を個体識別情報として、重複して認識したそうです。
それで、一部の会員がログインあるいはアクセスした際に、
直前にログインした人の個人情報が表示されるという現象が
発生したそうです。
流出可能性がある個人情報は7件分で、氏名、郵便番号、住所、
電話番号、生年月日、性別、メールアドレス

このケースでは、ウエブテイスターでできるテストのように、
サーバへの送信データの書換テストをやってれば
防止できたと思いますね。