年末に秋葉でプレオープンし、著作権問題でネット炎上した
電子書籍の自炊レンタルスペース「自炊の森」が、
1月21日から正式オープンするそうです。
「自炊の森」は店舗内に配置された裁断済みのコミックを
スキャナーで電子化し、データを自宅へ持ち帰ることができ、
プレオープン時にはコミックのレンタルを有料にしていた。
そのため、著作権法で許された、「私的複製の範囲を超える」
と指摘されていた。
今回の正式オープンから、店内の書籍利用に関して課金を
行わないそうです。
一部の大手出版社は、対抗策として、書籍の奥付に
(本の最後の部分で出版社名等が記載されている部分)
「購入者以外の電子複製も一切認められておりません」等と
明記を始めた。
前回の「自炊の森」に関するブログはこちら