私的録音録画補償金って何?私的録音録画補償金とは、1992年に著作権法改正にともない導入されたもので、CD等をデジタル機器で録音した場合に、無尽蔵に音質を落さず、ダビングが可能で、著作権者が損害をこうむるとの考えから、MDレコーダやCDレコーダ、DVDレコーダ等の機器やそれらのデジタルメディアを買ったときに、補償金を払い著作権者等に分配するというものです。