今、洗濯の途中で少し休憩してるんだけど、相変わらず某SNSを徘徊してる

そこで分かった事なんだけど…
私、やっぱり趣味が変わったのかもしれない…



今まではずっと、声が低い人が理想だった…
だから、聴く側に回った今は、声の低い人の枠に行っている

安心こそするけど…
でも、なんだかピンと来ない…

で今、聴きいってしまう人が久々に現れた





かといって若そうだから、長居はしなかったし、前みたいにのめり込む事も無いんだけど…
でも、それで分かっちゃった





今の私の趣味は、甘めの高い声、関西弁、グイっと引っ張ってってくれるような話し方…
これが好みなんだ





好みっていうか、耳に残るというか…
萌えるというか…

でも、
の話し方っていうのは、あのクソ野郎の話し方と一緒…
の話し方っていうのは、あのクソ野郎の話し方と一緒…
やっぱり、私の好みが以前と変わって、そこへ丁度好みの人間が現れて、それであれよあれよという間に、あんな事になってしまったんだなぁ…

本当に初めは、「ウワッ、声たっか」
って思ったけど、いつの間にか心地良くなってたもんなぁ…

それで、今見つけた人も、同じような声と話し方で、つい聞き入っちゃたし…

私の好みが、変わったんだ…

それに気づかない時に、クソ男が勝手にズカズカ私の心に入り込んで来たんだ…

でも、そのズカズカ感、ズケズケ感が、引っ張ってくれてる感じで、頼れる感じで、男らしく感じて、惹かれてしまったんだな…

時には甘い声で甘えて来て、カワイイとも思ってしまったし…

いわゆるツボだったというか…

でも、自分の好みがそんな風に変化してるなんて気付いて無かったから…

すっかりてっきり、ヤラレテしまったんだなぁ…

あぁ~…

自分の趣味が変わってしまったんだなぁ…

気付かなかったわ~…

自分の趣味が変わってるなんて、本当気付かなかったわ~…

でも、クソ男に限らず、
みたいな男がいたら、誰でも良いんだというのにも気付けて、なんか良かったかも
みたいな男がいたら、誰でも良いんだというのにも気付けて、なんか良かったかも
クソ野郎はたまたま年も近くて、身近に感じちゃったけど、別にコイツじゃなくてもいいから、クソ野郎に固執する事はもうない





まだ気になるは気になるけど、忘れられる日も近いだろう

























